出張先の札幌で体験した女子大生との気持ち良すぎる3P体験談

出張先の札幌でたまたま知り合った2人組の女子大生との3P体験談。まさか自分がそんなことをすることになろうとは、思いもよりませんでした。おそらくあれが最初で最後の3Pとなるでしょう。良い思い出ができました。

札幌の出張中に出会い系で捕まえたのは2人組の女子大生

札幌での仕事を終えた私はスマホで出会い系を起動しました。最近始めたのですが、年甲斐もなくはまってしまっています。ちなみに私は今年42歳で、出会い系で女性と出会ったことは一度もありません。

札幌には1人で来ているということもあって、掲示板にこんな投稿をしてみました。

「札幌に出張中につき、案内してくれる方を募集しています」

しばらく間が空き、1通のメールが届きました。差出人はもちろん女性で、内容を見るとどうやら相手は2人組の女子大生のようです。若すぎる気もしましたが、これを逃したら他にメールが来るかもわかりませんし、何より普段とは少し違ったことをしてみようという、見知らぬ土地に来た時ならではの高揚感から、私はメールを返すことにしました。

「女子大生なんですね。こちらは42歳ですが大丈夫ですか?」
「年は気にしないので!こっちは2人なんですけどオッケーですか?」
「はい。どの辺りで待ち合わせをしますか?」
「分かりやすいのは時計台かな?」
「では2時間後に時計台というのは?」

オッケーです、との返事を最後にやり取りは終わりました。彼女たちの名前はゆきなちゃんとあいちゃんといいます。メールをしていたのがどちらだったのかは分かりません。それを聞けるような心理状態ではありませんでしたから。

サイト内メールで連絡を取り合わず、メールか電話でやり取りをすれば良いことに思い至らなかったほどです。我ながら大胆なことをしたなと思いましたが、たまには若い子との交流も良いものかと開き直ることにしました。

札幌美人女子大生2人組が割り切り3Pを申し出てきた

彼女たちが時計台の前に姿を現したのは午後6時過ぎのことでした。若い子のファッションなどはよくわかりませんが、2人もやや露出が多いようにも見受けられる格好をしていました。顔立ちは幼いような大人っぽいようなチグハグな感じです。

「もう夕方だけど今から観光するの?」
「いや、夕飯食べるくらいかな。どこか良い店ある?」
「むむ、あいちゃん分かる?」
「分かんない、ちょっと待ってね」

片方の女の子がスマホを何やら弄り始めました。飲食店を探しているのでしょうが、これだったら自分でもできたのでは、と内心苦笑してしまいましたね。どうせお金を払うことになるだろうと思い現金は下ろしてきました。カードを使えない店だと困りますしね。

しばらくの後、スマホを持つあいちゃんを先頭にして私たちは歩き出しました。大丈夫だろうかと一抹の不安。地元民がオススメする隠れた名店のようなものを期待していたのですが、こうなってはそれも無理な話でしょう。

私たちが入ったのは大衆酒場のような店でした。チェーン店でないというところには少しほっとしました。ここまで来てチェーン店はさすがに嫌ですからね。2人が20歳以上であることを確認して、ゆきなちゃんとあいちゃん、そして私は乾杯をしました。

「どうして掲示板の投稿に返信くれたのかな?」
「んー、暇だったし、お金もなかったしーってな感じ?」
「心配しなくてもここはご馳走するよ」
「それもねー、あるんだけどさー?」

媚びるような視線と声色。やはり女性というのはいくつになっても同じような表情をするものなんですね。何か欲しいものがあるのか、それともまた別のお願いなのか。どちらにしても彼女たちは何かをねだろうとこの場にやってきたのです。

私は目顔で先を促しました。聞いてみない事には何も判断できません。しかし、ゆきなちゃんの口から発せられたのは、とてもではありませんが信じられないようなお願いでした。

「2人で5万、ううん、4万円でどうかな?」
「それは、割り切りってこと?」
「ん、そう。食事ご馳走になるからイチ割引きしてるよ」

予想外の申し出に、さすがの私も困ってしまいました。若い時分ならまだしも、中年世代である私がそんなことをして良いものか。しかも相手は自分の娘でもおかしくない女の子たち。倫理に照らし合わせて考えれば到底承服できるものではありません。

しかし、私の下半身は如実な反応を示していました

彼女たちと会おうと決めた時、こうなることを期待していなかったといえば嘘になります。私も男の端くれ、辛うじて性欲とそれに伴う機能は残っているはずです。私は彼女たちの割り切り希望を受けることにしました。

生まれて初めての3Pは札幌出張の良い思い出になりました

食事を済ませると、その足ですぐさまラブホテルへ向かいました。セックスするのは一体何年ぶりのことか。そう考えると不安にもなりますが、それよりか高揚感の方が勝りました。なにせこれからしようとしているのは男が憧れて止まない、女性2男性1の3Pなのですから。

「あ、ちなみに私はゴム有りで、あいはなしでも大丈夫だから」
「なし?大丈夫なの?」
「ピル飲んでるから。美容とか健康の為だけどね」
「…どちらにもきちんと避妊はするよ」

ゆきなちゃんとあいちゃんは複数でのプレイに慣れているようでした。私を誘った手口を考えるに、かなりの場数を踏んでいるのでしょう。複数プレイ初心者の私にとってそれはむしろありがたいことでした。どう動けば良いのかも分からなかったので、彼女たちが率先して動いてくれた方がなにかと都合が良い。

3P自体はとても気持ち良かったです。女性を2いっぺんに相手している優越感のようなものが何とも言えぬ心地良さでした。しかし、40代のオジサンの身体はそんな浮き立つ心に追いつけませんでした。頑張って2回戦。これだけできたのですから上出来でしょう。

彼女たちと直接の連絡先は交換しませんでした。そもそも札幌に行く用事がそんなにないので、連絡する必要性もさほどありません。いざという時になれば出会い系サイトを介して連絡をすれば良いですしね。まあ、それもないでしょう。おそらく最初で最後であろう3P、大変貴重な経験でした。