人生で初めての3P相手は色白秋田美人の女性2人組でした

21歳の俺が人生で初めての3Pを体験したのはつい先日のことです。相手は出会い系で知り合った、俺と同じ秋田に住む女性2人組。3Pといえば年上のお姉さんと、という願望があった俺にとってそれはまさに夢のような出来事でした。

出会い系で知り合ったのは秋田に住む20代女性2人組

出会い系を使い始めたのはごく最近のことで、目的はもちろん3Pをするため。女友達は人並みにいましたが、リアルでそんなことをしてくれる相手はいませんでしたから。登録したのはハッピーメールという出会い系サイト。アダルトな出会いが期待できるとの情報を見つけ、登録した次第です。

入って早速アダルト掲示板を覗いたのですが、そこには3P募集の投稿がちらほらと。しかし、そのどれもが割り切り希望でした。俺はそういうの求めてないんですよね。お金ないしですし、何より味気ない。そんなんで良いのならデリヘルを2人同じ部屋に呼ぶ方が手っ取り早いです。

そんな中、プロフィールを検索していたら、「ゆう&あき」というハンドルネームで登録している女性が見つかりました。どう考えても2人ですし、プロフを見たところ特に割り切り希望とかそういう雰囲気はなさそうだったので、俺は早速メールを送りました。

「はじまして!女性2人とか珍しいですね」
「こんにちはー。使ってるのは私1人だけどね笑」
「え、どゆことですか?」

メールの相手はゆうさんの方です。あきさんはゆうさんの仲良しの友達で、出会い系で男と会うことがあったら同伴してくれる約束を交わしているのだそう。さすがに2人きりで会うのは怖い、と言っていました。それなら名前は「ゆう」とだけ書けば良かったのでは、と俺は少々がっかりしちゃいましたね。

あきさんはいわば保護者役のようなもので、会えたとしても3Pはできなさそうでした。それでもやり取りを終わらせるのは妙に名残惜しく、そのまま話すことにしました。

「誰か男の人と会ったことはあるんですか?」
「あるある。2ヶ月前くらいかな?」
「あきさんはちゃんとついてきてくれました?笑」
「来てくれたけど、ねえ、聞いてよ!」
「はいはい、聞きますよー笑」
「あきに会った人お持ち帰りされちゃったんだけど、これひどくない!?」

あきさん、意外に積極的なのでしょうか。最後の最後でかっさらうとは。しかし、それでも友人関係が続いてるのは相性が良いんでしょうかね。聞けばゆうさんは25歳、あきさんが29歳ということで、ちょっとした姉妹のような関係性なのかもしれません。

一通り愚痴を聞いたことで仲を深めた俺たちはラインを交換し、あきさんも交えて会う約束をしました。ひとまずお酒でも飲もうかと、気軽なものです。会うことに慣れているのか、段取りはゆうさんが整えてくれました。

会う前日、「絶対に持ち帰られちゃだめだからね」との言葉をゆうさんから頂戴しましたが、俺の狙いは3Pですので、持ち帰られるとしたら2人共に、というのが理想でしたが、さすがにそれは言えませんでした。

まさかの色白秋田美人の登場に3Pへの期待が膨らむ

写メ交換はあえてしませんでした。そっちの方が初対面の時にドキドキできますからね。とんでもない女性が来たらどうしようという不安もありましたが、その時はその時、数時間我慢すれば良いだけの話です。

待ち合わせ場所に立っていると、ゆうさんから電話がきて、もう近くにいるとの報告を受けました。出会い系で会うのなんて初めてのことだったので心臓が破裂しそうなほどに緊張していました。しかも相手は年上の女性2人、知らぬ間に変な汗が額に滲んでいました。

こちらを眺める女性の存在に俺が気付くと、彼女たちはクスクス笑いながらこちらに近寄ってきました。

「はじめまして、ゆうと、こっちがあきさんです」
「あ、は、初めまして。本日は宜しくお願いします!」
「むっちゃ緊張してるー、こういうの初めて?」
「そういうのは歩きながら話せば良いんじゃない?」

あきさんがたしなめ、俺たちは歩き始めました。会う前はゆうさんが可愛い系で、あきさんがキレイ系なのかなあと勝手に想像していたのですが、実際は逆でした。どちらも秋田美人であることには変わりないのですが、ゆうさんがどちらかというとキレイなお姉さんで、あきさんは小柄な、ともすれば高校生にでも見えそうな童顔の女性でした。

居酒屋に入り、ゆうさんたちはビールを頼み、俺はカシスオレンジを頼みました。ビールは苦くて飲めません。案の定そのことでからかわれましたが、おかげで空気が弛緩して話しやすい雰囲気になりました。

「それで、こういうのは初めてなのん?」
「ですね。だから凄い緊張してます」
「いいな、いいな。若いっていいな。ね、あきさん」
「もしかしてこういうのだけじゃなくて、そういう経験もないとか言っちゃう?」

いきなり下ネタをぶっこまれて戸惑いましたが、なんとか苦笑いで交わしました。童貞ではありませんが、経験は少なく、胸を張って「経験あります!」とか言っちゃうのも自信満々に見られそうで嫌でしたからね。

2人の色白な肌がほんのりと上気して、それがまた凄くエロかったです。色気があるというか、エロイ。特にあきさんの方は幼い外見とのギャップが激しいからか、余計そう見えました。これは、ゆうさんが出し抜かれてしまうのも分かる気がします。

2人ともお酒が強いらしく、途中からは日本酒をひたすらに飲んでいました。それでも顔色はほんのり赤い程度以上のものにはならず、酔わせてホテルへ連れ込むという目論見も通用しないことが分かりました。

これは3Pじゃなくてどちらか一方に狙いを定めた方が良いかも

一人水を飲みながら俺は思いました。だとしたらゆうさんかな。あきさんを誘ったら、なんだかゆうさんが可哀想ですし。見た目的にはそっちの方が好みですしね。

秋田美人2人組と酔ったままホテルへ行って人生初の3P体験へ

さすがに飲み過ぎたのか、店を出た後、ゆうさんとあきさんは千鳥足で道路を行ったり来たりして、通行人や車の迷惑にならないよう誘導するのが大変でした。店の代金は2人が払ってくれました。学生に払わせるわけにはいかないとか言って。お酒をガンガン頼む様を見て内心戦々恐々としていたので、これはありがたかったです。

一応、ホテルの位置は把握しています。3人で利用できるかどうかもチェック済みです。この状態だったら誘導も容易でしょう。一時はノーマルセックスしかダメかと思いましたが、3Pへの希望が見えてきました。

「ふ、2人ともやばいっぽいので、ちょっとどこかで休憩していきますか?」
「だってさー、あきさん」
「初心だなあ。男ならきちんとホテルに行きたいと言わなきゃあ」
「え、いや、そんなつもりは…」

俺が分かりやすいのか、それとも彼女たちが歴戦の戦いを潜り抜けた猛者なのか。多分前者なのでしょう。休憩していこう=ホテルに行こうって、今や誰もが分かる誘い文句ですからね。そこをあえて指摘してくる辺り、彼女たちは俺の反応を面白がっているのでしょう。

「さあ、私とあきさん、君はどっちを選ぶ」
「へ、選ぶって、え?」
「どっちとホテルに行って、エッチなことをしたいのか。2つに1つ!」

酔っているからなのか、ゆうさんのテンションが異様に高い。困ってあきさんの方を見ると、彼女も彼女で腕を組んで俺の答えを待っている様子。もしかしたら、あきさんを持ち帰ったという男性も同じ選択を迫られたのかもしれません。確かにどちらとセックスしたいかと言われれば、俺もあきさんですかね。フェロモンありますし。

しかし、俺が目指しているのはそんな中途半端なものではありません。とにかく3Pができることを夢見て、その日、俺はそこにいたのです。というわけで、俺はこう答えました。

「ど、どっちも?」

男らしくきっぱりと言い切れなかったのはご愛敬。答えを聞いたゆうさんとあきさんはしばらくの間その言葉の真意を測りかねるように眉間にしわを寄せていましたが、やがて表情が和らぎ、そしてニヤニヤ笑いに変わりました。

その後、俺は彼女たちに朝まで絞り取られました

初めての3P体験、夢物語のような素晴らしさであったことは言うまでもありません。ベッドの上に女性が2人並んでいるのはやはり壮観で、男として一段上のステップに足を踏み入れたことを実感できます。

しかし、純粋にセックスを楽しむならやはり1対1が一番ですね。目の前に相手に集中できます。ゆうさんとあきさんも3Pは物足りなかったらしく、今度は個別で会おうとの提案を頂きました。気が向いたら再び3Pしたくなるかもしれませんが、その時はまた別の相手を探さなければならないかもしれません。